ネーミング
結婚してから早くも3ヶ月。
お互いの年齢から鑑みますと、ベイビィの誕生もリアルに考えなければならない今日この頃です。

そこで、親としての醍醐味でありながらも頭を悩ませるのが、我が子の名前だったりします。
ちょいとヒネリが効きすぎたのか、最近ではオシャレをフライングして痛々しい名前も散見され、DQNネームなどと呼ばれてネットなどのメディアで話題になっていますが。
そもそも、ネーミングの法的なルールにある「漢字の読み方はフリーダム」ってのがマズイんではないでしょうか?

実在する名前を軽く検索してみても、「未来(フューチャー)」や「光線(レーザー)」といった名前がヒットします。
コレがまかり通るなら、「空歩(スカイウォーカー)」や「河童(キシベシロー)」も合法です。

不思議に思うのは、法的には「カタカナの使用もOK」なんですが、だからと言って「山下エリザベス」みたいな名前は見当たらないんですね。
先ほどの実例で言っても、「だったら『田中レーザー』でいいじゃん」と思うんですが、どういうワケか漢字で書いて当て字にしています。
その辺がワビサビというか、日本人に残されたラストサムライなんでしょうか。
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『赤い光弾ジリオン』
生まれて初めて、DVD-BOXなるモノを買ってしまいました。
モノは、『赤い光弾ジリオン』。1987年に放映されたアニメです。

今のオイラからは考えられないんですが、小中学生のころまでは人並みにテレビやアニメも観ていまして。
特にこの『赤い光弾ジリオン』は、2003年の『明日のナージャ』に出会うまで、オイラ的に最後のアニメでした。

当事、サバイバルゲームが可能な光線銃が流行っており、各社からいろいろと発売されておりまして。
その中のひとつ、セガ・エンタープライゼスが発売していた『超高速光線銃ジリオン』の販売促進番組というスタイルなんですが、それだけにとどまらないクオリティの高さでした。

内容的には、スピーディーなストーリー展開と軽快なアクション、掛け合い漫才のようなギャグが実にナイスでして。
現代のように萌えだの何だのいった要素はありませんが、とにかく楽しいものを作ろうというスタッフの心意気が感じられる名作ではないでしょうか。
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笑点って、スマイルポイント?
近所のドラッグストアに行ったときのコトですが。
アレやコレやと買いそろえているウチに、結構な金額になりまして。
なのに、ポイントカードを持ってくるのを忘れまして。

店員(オバハン)「ポイントカードはお持ちですか?」
OPKP「いや〜、忘れてきましたわ〜」

こういう場合、たいがいはレシートにハンコを押してもらったりして、次回の来店時にまとめてポイントを付けてくれるもんなんですが。

店員(オバハン)「あら残念ね〜、たくさん買ったのにね〜ウヒョヒョヒョ」

マジですよ、マジ。
マジでこんなマンガみたいな笑い方だったんですよ、この店員(オバハン)。
コッチとしては、あんまり愉快だったもんで、怒る気もナッシングですよ。

残念ながら、次に行ったときから姿が見えませんが、この店員(オバハン)。
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やや遅れてブームに乗る
仕事中にブッ倒れました。

かつて経験したコトのない強烈な腹痛と吐き気におそわれまして、床にはいつくばって耐えていたんですが、やっぱ無理でした。

仕方なく早退させていただき、病院に行ってみますと、「ノロウィルスでんがな」という診断を頂戴しました。

短期間で回復するのが救いですが、わりとシャレにならない激痛でした。
もう勘弁、マジ勘弁。
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ブ、ブ、ブラザー
長年使っていたCanonのプリンター、iP3100がかなりヘタれてきたので、買い換えを検討しまして。
あらためて考えてみますと、オイラの場合、用途のほとんどが楽譜かテキストの印刷でして。
それならば、超高速モノクロレーザーでウハウハ生活エンジョイキャンペーン! というワケで、ブラザー工業のHL-5340Dを購入しました。

今回の買い換えにあたって、重要視したポイントがいくつかありまして。

・安価
・高画質
・超高速
・自動両面印刷

これらを見事に満たしてくれた同機種はまさにツボでした。

実際に使ってみますと、アホみたいに早い印刷速度にヒきます。
カタログ的には、A4用紙なら毎分30枚、つまり2秒で一枚の早さになりますが、ウソ偽りなくこの早さで印刷されます。
印刷の品質も申し分なく、インクジェットプリンターによる滲みまくったモノと比べると、クッキリハッキリした引き締まったテキストは説得力が違います。

ところで、ウチは嫁も自分用のプリンターを持っているため、計2台のプリンターがあることになるんですが。
どちらもモノクロレーザーのため、カラー印刷が一切できないというニッチなファミリーになってしまいました。
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